Denodoクラウド

Denodoクラウドは、クラウド環境におけるデータ仮想化に特化している唯一のソリューションです。

概要

Denodoクラウドは、Denodoプラットフォームをパブリック・クラウド(AWS、Azure、GCPなど)、プライベート・クラウド、ハイブリッド・クラウド環境など複数拠点に導入するためのアーキテクチャを提供します。拠点の違いを気にすることなく、ハイブリッド・クラウドやマルチ・クラウド環境においてコストのかかるデータの受け渡しを極力抑えながら、優れた性能、セキュリティ、ガバナンスを実現します。

Denodoクラウドは、クラウド技術をサポートする3つの主要なデータ仮想化ソリューションを提供します。

クラウド・モダナイゼーションのためのデータ仮想化

企業は、SaaSソリューションを活用しながら、SaaSソリューション全体を包括的に管理する ことで、SaaS環境のライセンス数を管理し、クラウドへのデータ移行を無停止で実施できます。

ハイブリッド・データ・ファブリック向けデータ仮想化

クラウド環境とオンプレミス環境の両方のシステムに同時にアクセスでき、シームレスでリアルタイムのデータ・アクセスを実現します。ユーザーはデータの保存場所を把握しておく必要はありません。

クラウド環境におけるアナリティクス向けデータ仮想化

アナリストは、最も高度に構造化されたデータから非構造化データまで、またストリーミングデータ、静的データなど幅広いデータ・ソースにリアルタイムでアクセスできるようになります。

Denodoクラウドを選ぶ理由

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エンタープライズ環境対応

Azure向けDenodoプラットフォームは、本格的なDenodoプラットフォームと同じ機能を提供しています。エンタープライズ環境に対応するセキュリティ、最先端の性能最適化機能、インメモリ並列処理、データ・ガバナンス、管理機能を組み合わせ、導入時のモニタリング、リソース管理ツール、セルフサービス形式のデータ・リカバリ機能も提供します。

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すぐに使い始めることが可能

Azure向けDenodoプラットフォームは、クラウドにすでに導入されているのでインストールや設定の手間はなく、データ仮想化ソリューションの活用を促進します。

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小規模から始めて拡張最も可能

Azure向けDenodoプラットフォームは、最初は小規模に導入し、価値を実現してから必要に応じて拡張していくことができます。中小企業にとっても大手企業にとっても、さらに大手企業の部門組織にとっても理想的な形で導入・拡大を進めることができます。

導入のオプション

Denodoプラットフォームは、クラウド環境に導入することができ、複数拠点に情報が分散しているアーキテクチャに対応します。導入オプションは、データ・ソース、ユーザーおよびアプリケーションの拠点、Denodoプラットフォームが処理するクエリの量や種類など様々な要素によって決まります。

Denodoプラットフォームをクラウドに導入する方法は二つあります。

BYOL(ライセンス持ち込み)でクラウド・インフラをサービスとして活用する方法。

クラウド・マーケットプレース(AWSおよびAzureマーケットプレース)を活用する方法。

導入時に考慮する点
BYOL(ライセンス持ち込み)の手法では、ユーザーはDenodoから直接サブスクリプション・ライセンスを購入する必要があります。マーケットプレースを利用する場合は、任意のクラウド・マーケットプレースからサブスクリプションを購入します。二つの手法には異なる要素があり、ユーザーはこれら要素を考慮し最適な手法を選びます。

IAAS/BYOL(ライセンス持ち込み)

  • ユーザーは、クラウドのインフラ・サービスを活用し自身でインストールを行います。
  • 複雑な導入では、価格/ライセンスは柔軟に調整する場合もあります。
  • サブスクリプションの金額には、本番環境以外の環境も含まれます。

クラウド・マーケットプレース

  • セルフサービス方式でオプションを選択し数分で始めることができます。
  • AWSおよびAzure向けのDenodoプラットフォームVMは事前に設定されています。
  • 始めやすく、時間当たりの従量ベースで価格を設定します。(従量課金)

AWS向けDenodoプラットフォーム

Amazon Cloud は、拡張性のあるAmazonプラットフォームとプラットフォーム上に設定済みのソフトウェアを使用し、データ仮想化機能の活用を促進します。

詳細情報(英語サイト)
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AZURE向けDenodoプラットフォーム

マイクロソフトAzureプラットフォームは、拡張性のあるマクロソフトAzureプラットフォームとプラットフォーム上に設定済みのフトウェアを活用し、データ仮想化機能の活用を促進します。

詳細情報(英語サイト)
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Denodoをお試しください。
Denodoを実際に使って体験してください。

Test Driveを試す(英語サイト)

Denodoプラットフォーム無償トライアル

クラウド環境におけるデータ連携の可能性をお試しくだい。

無償トライアル(英語サイト)

次のステップ

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