 

データ仮想化のリーダー企業、Denodo Technologiess(本社:カリフォルニア州パロアルト、以下Denodo)は、独立系大手の技術・市場調査会社フォレスター・リサーチが、「The Forrester Wave™: Enterprise Data Fabric, Q2 2020（フォレスター・ウェーブ：エンタープライズ・データファブリック、2020年第2四半期）」で、Denodoをリーダーとして位置付けたことを発表しました。報告書によると、「顧客は、Denodoの[データ仮想化](https://www.denodo.com/ja/data-virtualization/overview#utm_source=JP-PR&utm_medium=FW&utm_campaign=JP202006)製品や、企業に焦点をあてたデータファブリックのユースケースをサポートするために迅速にデータファブリックに移行できる機能を選好しています」。この6月10日に公表された報告書全文（英文）は、無償で[こちら](https://pages.denodo.com/DE-20-06-Forrester_Wave-LP-Japan-NO_Zoom_Webinar_Top_LP_JP.html#utm_source=JP-PR&amp;utm_medium=FW-JP&amp;utm_campaign=JP202006)から入手できます。

フォレスターによると、迅速・簡単なデータ統合をサポートするだけでなく、データカタログや機械学習／人工知能に基づいたエンドツーエンドのデータ管理ソリューションが必要な組織は、エンタープライズ・データファブリック・ソリューションに依存しています。報告書を執筆したフォレスターのバイスプレジデント兼主任アナリストのノエル・ユハンナ氏は、「Denodoのデータファブリック・ソリューションは、データ統合、データインジェスト、データ変換、データガバナンス、セキュリティなど、データ管理の重要要素を統合し、Customers 360、リアルタイムのオンデマンド分析、IoT分析、セルフサービス分析など、新しく急増しているユースケースをサポートしています。さらに、DenodoのAI／ML機能と自動化は、広くデータファブリックの要素を対象に向上し続けています」と述べています。

[Denodo Platform](https://www.denodo.com/ja/denodo-platform/overview#utm_source=JP-PR&utm_medium=FW&utm_campaign=JP202006) の最新の革新により、データサイエンス、ハイブリッド／マルチクラウド、エンタープライズデータガバナンスのイニシアチブで、その使用範囲を広げました。Denodoは現在、統合されたZeppelinベースのデータサイエンス・ノートブック、GraphQLのサポート機能、および統合された利用統計情報を備えた拡張データカタログを提供しています。Denodoの顧客はこれらの機能を使用して、高度な価格最適化を行い、ウェブベースのデータマーケットプレイスを迅速かつ容易に構築し、GDPRとCCPAの規制順守を維持することができます。またDenodoは、AWS Athena、Google BigQuery、Databricks Delta Lake、Azure SQL Warehouseへのサポート機能も追加し、顧客がクラウドのユースケースで成功できるようサポートしています。

Denodoのシニアバイスプレジデントと最高マーケティング責任者（CMO）を務めるRavi Shankarは、次のように述べています。「私たちは、フォレスターからエンタープライズ・データファブリック・ウェーブでリーダーとして評価されたことを大変うれしく思います。これは当社がエンドツーエンドのエンタープライズデータ管理市場で、優位な立場にあることを裏付けるものだと考えています。世界中の多くのフォーチュン500企業が、堅牢な性能と拡張性を必要とする重要なビジネスイニシアチブで、Denodo Platformを自社のエンタープライズ・データファブリックとして導入しています。当社は今回のウェーブで、データの接続性、データの準備、データの系列、データの処理と永続性、データの変換、データの統合、データのアクセスと検索、ユースケース、ロードマップの基準において最高得点を獲得したことに感激しています」。