 

米カリフォルニア州パロアルト--([BUSINESS WIRE](http://www.businesswire.com/))-- （ビジネスワイヤ） -- データ仮想化のリーダー企業である[Denodo](https://www.denodo.com/ja)は本日、新しい[Denodo Platformバージョン8.0（英語サイト）](https://cts.businesswire.com/ct/CT?id=smartlink&url=https%3A%2F%2Fwww.denodo.com%2Fen%2Fdenodo-platform%2Fdenodo-platform-80&esheet=52293964&lan=ja-JP&anchor=Denodo+Platform%26%2312496%3B%26%2312540%3B%26%2312472%3B%26%2312519%3B%26%2312531%3B8.0&index=2&md5=014a3a4b9692075fcabdfc2184ee3268)がハイブリッドクラウドとマルチクラウドの統合を促進し、人工知能（AI）と機械学習（ML）によりデータ管理を自動化するとともに、スマートクエリアクセラレーションによりパフォーマンスを向上させたことを発表しました。Denodo Platformはインテリジェントな推奨機能、ハイパーパフォーマンスやPaaSのサポートにより、既に高度なデータ統合／管理／配信機能を備えています。これらをさらに強化するDenodo Platform 8.0は、データ仮想化をロジカルデータファブリックに発展させるものです。

フォレスター・リサーチのバイスプレジデント兼主席アナリストで[The Forrester WaveTM: Enterprise Data Fabric, Q2 2020](https://bit.ly/3n5n6Fd)（フォレスター・ウェーブ：エンタープライズ・データファブリック、2020年第2四半期）の著者のノエル・ユハンナ氏は、この報告書で次のように述べています。「データファブリックという注目の新興市場は、新たなユースケースをサポートするための一元化されインテリジェントで総合的なエンドツーエンドプラットフォームを提供するものです。Denodoはデータ仮想化で知られており、長い年月をかけてデータファブリックベンダーとしても発展してきました。Denodoのデータファブリックソリューションは、データ統合、データ取り込み、データ変換、データガバナンス、セキュリティーなどの主要なデータ管理コンポーネントを統合し、顧客360、リアルタイムおよびオンデマンド分析、IoT分析、セルフサービス分析などの新しいユースケースをサポートします。さらに、DenodoのAI/ML機能は、自動化機能と同様に、引き続きデータファブリックコンポーネント全体で強化されています。」

Denodo Platformは、[データ仮想化](https://www.denodo.com/ja/data-virtualization/overview)を通じて、従来のデータ統合手法に匹敵するエンタープライズグレードのデータ統合／管理／配信を実現します。新バージョンのDenodo Platformは、俊敏なデータ統合と統制の取れたデータ管理を発展させ、Denodoのリーチを先進的なハイブリッド／マルチクラウドアーキテクチャーとデータサイエンスの新しいユースケースにまで拡大します。

インディアナ大学ブルーミントン校のチーフデータアーキテクト兼マネジャーであるダン・ヤング氏は、次のように述べています。「Denodo Platform 8.0は、当学の[意思決定支援イニシアチブ（英語サイト）](https://dsi.iu.edu/index.html)に絶対不可欠な重要機能が満載です。私たちの使命は、執行部や教員がより良い意思決定ができるよう、正確で当を得たデータをタイムリーに提供することです。Denodoプラットフォームは、当学のロジカルデータファブリックアーキテクチャーにとって重要な技術であり、学生とその登録、人事、財務に関するデータを統合し、統合情報を当学のAcademics Metrics（AM）360ダッシュボードに配信します。これによりインディアナ大学の意思決定者は、責任センターの健全性に関する傾向を成功裏に測定・比較・分析することができています。」

Denodo Platform 8.0の主要機能は下記の通りです。

- **ハイブリッドクラウドとマルチクラウドの統合** ： Denodo Platform 8.0により、組織は運用経費を削減し、サービス型プラットフォーム（PaaS）スタイルのインフラ自動化と自動スケーリングのサポートを活用しながら、さまざまな場所でデータ統合を促進できます。
- **機械学習とデータサイエンスの効率化** ： ML支援型のデータカタログは、データセットの推奨を提示し、データサイエンティストが複雑なデータモデルを構築するためのデータの発見・準備や高度な分析をサポートすることに役立ちます。また統合的なApache Zeppelin Notebookを使用することで、データサイエンティストはクエリをコード、テキスト、グラフィックスと組み合わせてナラティブを構築し、それを他のデータサイエンティストと共有できます。
- **APIとマイクロサービスの強化**：ロジカルデータモデルの最上位でGraphQLの実行を新たにサポートすることで、REST APIの使用に対するノーコードアプローチが促進され、高度なマイクロサービスアーキテクチャーの採用が加速されます。
- **ハイパーパフォーマンス**：Denodo Platform 8.0は、AIの力を活用した推奨機能、高度なキャッシュ、頻繁で高コストのクエリに対処するためのスマートクエリアクセラレーションにより、クエリデリゲーションを最大化し、1秒未満の応答へとパフォーマンスを高めます。
- **シングルサインオン機能を備えた統合ウェブベースUI**：新しく導入されたインターフェースは、シングルサインオンをサポートすることで、すべての設計ツールとランタイムツールを統合し、迅速な設計／開発／展開／管理プロセスを促進します。
- **拡張されたクラウド接続機能**：Denodo Platform 8.0は、Databricks Delta、Azure Synapse、Google BigQuery、さらにAWS S3、Azure Data Lake Storage、Google Cloud Storageなどのクラウドデータストア用の新しいアダプターを追加し、その広範なアダプターをさらに拡張しています。

Denodoのエグゼクティブバイスプレジデント兼最高技術責任者（CTO）を務めるアルベルト・パンは、次のように述べています。「Denodo Platform 8.0は、お客さまのエンタープライズデータ管理の長きにわたる取り組みをサポートすべく、長年にわたり革新を続けてきた成果です。当社のお客さまはそれぞれの産業分野におけるパイオニアであり、高度分析、クラウド最新化、データサイエンス、データサービスのためのエンタープライズロジカルデータファブリックとしてDenodo Platformを活用しています。当社は、PaaSスタイルのインフラ管理、機械学習データカタログ、GraphQLのサポート、スマートクエリアクセラレーション、使いやすい統合ユーザーインターフェースを備え、業界で最も先進的なデータプラットフォームを提供することで、お客さまのご要望に応えます。」

Denodoは最近、ガートナーの[2020年データ統合ツールのマジック・クアドラント](https://www.denodo.com/ja/2020-gartner-magic-quadrant-data-integration-tools)でリーダーに指名されました。

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