Denodoとは

Denodoは、データ仮想化市場をリードする企業として、高性能で柔軟なデータ連携、データ抽象化、リアルタイムのデータ・サービスをエンタープライズ企業、クラウド、ビッグ・データ、非構造化データなど幅広い環境に従来手法の半分のコストで提供しています。Denodoは、すべての主要な業界で顧客企業を支援し、事業の柔軟な運用やROIの大幅な向上の実現を支援しています。

Denodoのミッション

Denodoは、企業が持つデータ資産をリアルタイムで統合し、すべてのユーザーやアプリケーションが安全にどこからでもデータにアクセスできるようにすることで、企業の事業運営や開発活動を変革しています。

Denodoのビジョン

Denodoがビジョンとして思い描く世界では、企業は事業目標の達成に邁進し、データへのアクセス方法や連携方法、データのガバナンスや提供について立ち止まって頭を悩ませる必要はありません。私たちが目指す世界では、ビジネス・ユーザーは、データがどのようなフォーマットでどこに保存されているのか、頻繁に変更されているのかなどは気にせず、必要なデータに即座に簡単にアクセスできます。Denodoは、このビジョンを実現するために日々の業務に邁進しています。データ連携およびデータ管理の分野で常に革新を続けていく所存です。

Denodoテクノロジース 沿革

Denodoは、1999年スペインのア・コルーニャ大学のリサーチ・プロジェクトとして始まり、当時同大学の教授であったアンヘル・ヴィーニャによって民間事業として企業化されました。ヴィーニャは、技術が進歩していくにつれ、データに関する問題への対応が急務になっていくと考え、大学で優秀なスタッフと共にデータ連携のより良い方法や増え続けるデータ量から知見をいかに導き出せるか、最終的にはどうしたらデータを解放できるかと休むことなく研究開発を続けてきました。

そしてその答えがデータ仮想化だったのです。Denodoはこのようにして生まれました。

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1999年

Denodoテクノロジース創業

2002年

Denodo Technologies、Denodo Platform v1をリリース。

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2004年

Denodo、Zaraの親会社であるInditexの創設者の1人が所有している10億ドルの未公開株式会社であるROSP Corunaから資金を受ける。

2006年

本社を米国シリコンバレーへ移転

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2015年

ガートナーのマジック・クワドラントに取り上げられる。

2017年

HGGCからファンドIIIとして18億4千万ドルの資金提供を受け、2017年度第三回目としてテクノロジー・プラットフォームへの投資を行う。

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2017年

フォレスター・ウエイブTMの『エンタープライズ環境向けデータ仮想化』レポートでリーダーとして認知される。

2018年

Denodoプラットフォーム7.0をリリース

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次のステップ

データからリアルタイムで知見を導き出し、デジタル変革を今すぐ始めましょう!