Denodo Technologies Denodo DataDest 2021を成功裏に終了 グローバルで5,000人を超える登録者を達成

日本では、今年で3回目となるDataFest 2021 Japanを 2021年12月2日(木)に開催し、350名を超える登録者を達成。 現在、オンデマンドで公開中。

Denodo Technologies株式会社(本社:カリフォルニア パロアルト)は、北米、欧州、アジアおよび日本の各地域で開催された年次ユーザーカンファレンスであるDenodo DataFest 2021に、グローバルで計5,000人を超える登録者が参加したことを発表しました。本年の欧州、アジア、日本での開催はオンライン(仮想)形式で開催されましたが、北米ではハイブリッド形式で開催され、ニューヨークでは対面にて数百人の参加者がありました。

Denodoの顧客やパートナー、アナリストなどのエキスパートによる「ロジカルデータファブリック」「データメッシュ」といったトピックを含むデータマネジメントと分析の将来についてセッションが行われました。

フォレスター社のVP兼プリンシパル・アナリストのMichele Goetz 氏は、Denodo Platformを活用したデータ仮想化による経済的影響・効果について紹介、またTDWIのナレッジ・インテグリティのバイスプレジデントあるDavid Loshin 氏は、ハイブリッドクラウド環境におけるロジカルデータファブリックの重要性について紹介しました。

日本でのDataFest 2021は、去る12月2日(木)に開催され、上述のアナリスト・キーノートに加え、カスタマー・キーノートとして、株式会社ブリヂストン 事務主幹 堤 憲明 氏からは、「タイヤのR&Dを加速する仮想データプラットフォーム構築の取り組み」と題しDX実現・データ駆動型アプローチによる業務改革へ向けたDenodo Platformの導入・構築の取り組みについて、また株式会社博報堂DYホールディングス 上席研究員 本田 博之 氏から、「生活者インターフェース市場を育むデータ統合基盤の構築」と題して、多種多様なデータを「使えるデータ」にする仕組みの1つとしてデータ仮想化技術を用いた組織を横断したデータ統合基盤の構築についてご紹介いただきました。

他、パートナーやDenodoエンジニアらによる最新情報、プロダクト・キーノート、デモンストレーションを交えた最新製品・機能の紹介を含めたセッションや最新資料は、現在オンデマンドにて以下よりご覧いただけます。(一部カスタマー・キーノートを除く)

DataFest 2021 JAPANオンデマンド:www.denododatafest.com/JAPAN/streaming

DataFest 2021 NA/EMEA/APAC オンデマンド:https://www.denododatafest.com/webinar-serie/denodo-datafest-2021

Denodoについて

Denodoは、データ仮想化のリーダー企業であり、アジャイルな高パフォーマンスのデータ統合、データ抽象化、リアルタイム・データ・サービスを、企業、クラウド、ビッグデータ、非構造化データソースにわたって幅広く、従来的アプローチの半分の費用で提供しています。あらゆる主要産業にわたるDenodoの顧客は、アジャイルBI、ビッグデータ・アナリティクス、ウェブ、クラウド統合のための統合されたビジネス情報、一元管理アプリケーション、エンタープライズ・データ・サービスを迅速かつ容易に利用できるようにすることで、高いビジネス上の機敏さとROIを実現してきました。Denodoは、十分な資金を持つ黒字経営の非公開企業です。詳細情報については、www.denodo.comをご覧いただくか、+81 3 6841 4229にお電話をお願いいたします。

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