Denodo TechnologiesとSCSK、パートナー契約締結

~論理データファブリックによる顧客のDX推進のサポートを強化~

データ統合・管理のソリューションを開発、提供するDenodo Technologies株式会社(本社:米国カリフォルニア、CEO:アンヘル・ヴィーニャ、以下Denodo)は、DenodoとSCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員 社長 最高執行責任者:當麻 隆昭、以下「SCSK」)とのパートナー契約を締結したことを発表いたします。今後DenodoとSCSKは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を論理データファブリックよるデータ基盤の提供を通して支援していきます。

■背景と目的

デジタルテクノロジーの進化に伴い、事業変革に向けた対応が求められています。デジタル化で終わることなく、その先のデータ活用の推進・データドリブン経営への移行を見据えた取り組みが必要です。またデータを取り扱う上で重要なセキュリティやデータガバナンスへの対応も忘れてはなりません。

こうした課題を解決する1つのアーキテクチャとしてデータファブリックが注目されています。Denodoは、データ仮想化技術を活用した論理的なデータファブリックの構築を可能とし、セキュリティやデータガバナンスの観点からも有効です。SCSKは、これまで約8000社の幅広い業界・業務のお客様へ導入から運用までの一連のプロセスをワンストップで提供してまいりました。このたび、新たに「Denodo Platform」を取り扱うことで、これまでのお客様への広いセキュリティやデータガバナンスを強化したデータ統合基盤を提供するとともに、データドリブン経営を加速させ、企業のDXの推進を加速させていきます。

■Denodo Platformを活用したSCSKサービスの特長

(1)POCサービス

データの利活用をご検討されているお客様、さまざまなシステムに散在しているサイロ化したデータを一元管理されたいお客様、データドリブン経営を進めていくお客様向けにデータ仮想化プラットフォームを体験していただくPOCサービスを提供します。

(2)データ活用に関する一連の導入プロセスをワンストップで提供

データ仮想化による効率的なデータ管理運用のみならず、サーバー・ストレージ、データセンターなどのプラットフォーム、およびEAI、BI、RPAツールまで、幅広くお客様のニーズにあわせてシステムをワンストップで提供します。

(3)「Denodo Platform」の提供とサポート

SCSKのサポート専用Webサイトで、日本語でのサポートを提供します。また、このWebサイトでは、問い合わせに対するFAQ「Denodo」をより便利に安心してご利用いただくための情報を随時提供します。

                                                             【Denodoのデータ仮想化アーキテクチャ】

SCSK株式会社についてhttps://www.scsk.jp/index.html

SCSK株式会社は、コンサルティングから、システム開発、検証サービス、ITインフラ構築、ITマネジメント、ITハード・ソフト販売、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)まで、ビジネスに必要なすべてのITサービスをフルラインアップで提供し、お客様のビジネス価値向上に貢献します。

Denodoについて

Denodoは、データ管理のリーダーです。受賞歴のあるDenodo Platformは論理的なアプローチに基づく有力なデータ統合/管理/配信プラットフォームであり、セルフサービスBI、データサイエンス、ハイブリッド/マルチクラウド統合、エンタープライズデータサービスを実現します。30種以上の業界における大企業や中堅企業のDenodoのお客様は、400%以上のROIと数百万ドルの利益を実現し、6カ月以内に投資回収しています。詳細情報については、www.denodo.com/jaをご覧いただくか、+81 3 6841 4229 / +81 3 6841 3851までお電話ください。

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